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選ばれ続けるカラダラボの”強み”とブレない志

株式会社ヒューマンリンク 常務取締役 森田伸哉氏

 
 

カラダラボ(介護リハビリ)のフランチャイズってどんな本部?

 

 カラダラボはグループ全体で112施設を展開する規模にまで成長しました。 高齢化社会が進む現代において、介護事業に注目が集まり、2025年には市場規模が2倍の21兆円規模にまで成長すると見込まれています。

 デイサービスを提供する施設が全国で増える中、リハビリ型施設は全体の5%とされています。カラダラボは、単に高齢者の身の回りの世話をすることを超え、重症化を予防して、高齢者の自立を支援する在宅生活を推進しております。

 
 

カラダラボが支持される3つの理由

 
 

1. カラダラボは“特別なデイサービス”!?

 

 デイサービスと呼ばれる施設の大半が高齢者の方を「預かるだけ」。
仮にリハビリ用のマシンを設置しても、取り敢えず運動させるケースが多く、怪我なく運動させるレベルになってしまいます。

 カラダラボは、機能訓練型のデイサービスで、“評価”を持っているのが最大の特徴です。運動前後の機能改善を数値化して評価しています。

 こうしたデータは希少性が高い為、学会でも発表して、高齢者の方の運動療法にも役立てています。
 単純に過ごすだけでなく、数値的根拠をベースに目的を持ってリハビリに取り組んでいます。それが入所者のご家族の方にも支持して頂ける理由の1つです。

 
 

2. 大学教授との連携✕採用サポートで安心

 

 レッドコート国際インストラクターの大学教授との連携により、質の高い確かなリハビリプログラムを提供。

 確かな実績を基に提供するサービスだからこそ、未経験者が取り組んで、問題ないのか?キチンと技術を修得できるのか?というご質問をいただきます。カラダラボでは、アドバイザー研修といってスタッフ・オーナー様が集まって研修会を実施しております。

 また、雇用するスタッフの質を担保する為に本部スタッフが採用面接に同席。本部が基準とする採用へのノウハウを伝授するだけでなく、実際に肌で感じて学ぶことが可能ですので、未経験の方も安心して取り組むことができます。

 

わずか4年で100施設を突破して現在も積極的に拡大中

 
 

3. 確実に訪れる将来への挑戦

 

 2025年、第一次ベビーブーム世代の方が「全員後期高齢者」となります。介護事業が度々ニュースで報道されたり、注目を集めるのは、確実に訪れる高齢化社会における成長産業であり、その中で何を提供できるか?が事業者の競争力となります。

 カラダラボは来るべき未来に対して、科学的評価と検証を重ねながら介護を“予防”するインフラとなれるよう毎日リハビリをお手伝いしています。

 

収益も堅調なスコアを残す加盟店が多いのが特徴

 
 

気になる収益モデルは?

 

 上記のようにモデル収益では、月360万円、営業利益100万円/月を見込んでいます。8割程度の稼働を想定しており、配置する人員や入所状況によってスコアは前後するものの、最近では先輩オーナーが複数施設を経営するケースが増えたのは、施設毎にキチンと収益が立っていると言えます。
 また、月々のロイヤリティは月額固定を採用しており、非常に数字の読めるビジネスとされています。施設の大きさや人員体制は本部が親身になってご相談に乗っておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

市場の拡大に対して供給が追いついていない現状がある

 
 

開業4ヶ月で営業利益100万円を達成したオーナーの実話

 

 スーパーバイザーの方に相談して、最初はとにかく営業活動に力を入れましたね。異業種からの参入でしたが、技術面に関しては本部でキチンと研修をしてくれたおかげで困る事はありませんでした。

 実際に開設してご利用いただく中で、自分で思っていた以上に手応えとやりがいを感じました。デイサービスというと、単に預けるだけだったのが、ココに来ると晩ゴハンをしっかり食べるようになったと。

 やはり年齢を重ねるほど、ご自宅で過ごしたいという思いは強くなります。リハビリを行う中でも、これを頑張れば、少しでも長く自宅にいられる!元気でいられる!と目的が明確ですので、こちらも応えたい。という想いが強くなりますよね。自分や施設を必要とされると、やって良かったなと思いますね。

 

森田氏自身がもっと強い本部にするべく陣頭指揮を取る

 
 

カラダラボに興味をお持ちの方、加盟をご検討の方へ・・・

 

 カラダラボはFC募集を開始して6年の若いフランチャイズ本部です。 現在、グループ全体で全国112店舗以上の規模にまで成長しました。派手な宣伝広告を打たず、地道に実績と検証を積み重ねてきました。

 6年前に加盟したオーナー様と比べると、現在は遥かに成功しやすい環境が整っていると言えます。但し、どなたでも簡単に加盟して成功できるわけではありません。カラダラボが提唱する成功へのレールを信じて、ひたむきにコツコツと頑張れる方とご一緒したいと考えております。

 会社のステージは次のレベルを見据える段階にまで来ましたが、介護を“予防”するインフラになるまでは、まだまだ道半ばです。
 カラダラボは本部として、これから更に多くのチャレンジをしていきます!加盟オーナー様と共に邁進して必ず成長する!と意気込んでいます。

 実際に見学したり、お会いして加盟店の状況などを本音でお話することもできます。まずはお気軽に無料資料請求からお問い合わせ下さい。 ご連絡をお待ちしております。

 
 

編集後記

 

 カラダラボは4年で100施設以上のハイペースで開設している。
 闇雲に出店を決めるのではなく、科学的根拠に基づいたサービス設計とマーケティングが融合して「入所者の方によろこばれる」事に重きを置いた本部である。

 本部が北海道の為、気軽に訪問するというワケにはいかないかもしれないが、個別で対応することも可能な為、まずは資料請求を行い、その後説明会を希望しよう。
 そして、実際に自分の目でカラダラボを感じてほしい。なぜこれからの日本において、必要とされるのか?どんなリハビリが体感できるのか。
ココにしかないサービスがきっと見つかるだろう。

 
関連タグ |  カラダラボ
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